パソコンの修理相談、故障、パソコントラブル、ウイルス駆除などに対応します

myphot

8月18日(月)~23日(土):夏休みになります。

パソコン修理・相談のリパリです。
新宿区、中野区、杉並区が中心エリアです。
このたびはアクセスありがとうございます。
携帯電話の方はこちら
パソコンが起動しない、パソコンが遅い。
再起動を繰り返す。ウイルスに感染した。
Red Hat Linuxのシステムが不安定だったり遅い。
データ復旧、データ復元、社内ネットワークLANの構築、周辺機器の不具合・セットアップ。 困った時の修理には、ぜひ御相談ください。

2003年7月から営業をはじめて、300件以上のパソコン修理や Red Hat Linux システムのトラブルを解決してまいりました。
最近、特に多いパソコン修理がウイルス感染です。私が対応したお客様のパソコンにウイルス感染したファイルが1200以上見つかった事もありました。
これからパソコンを購入しインターネットを始められる方へはウイルス感染予防やパソコン基礎システムの構築なども、お手伝いいたしますのでお気軽に御相談ください。

パソコン修理料金と作業内容について

出張料 2000円 新宿区,中野区,杉並区,練馬区,世田谷区,目黒区,港区,渋谷区,豊島区,板橋区,北区,文京区,千代田区
出張料 3000円 中央区,江東区,台東区,荒川区,足立区,墨田区,江戸川区,葛飾区,品川区,大田区,三鷹市,武蔵野市,西東京市
パソコン修理内容 料金(税込)
プリンタ接続 5000円
スキャナー接続 5000円
ソフトインストール 5000円
メモリ増設 5000円
LaNカード,ビデオカード増設 5000円
ハードディスク増設,交換 6000円
有線,無線LaN接続(2台) 7000円 ~
パソコンリカバリーインストール 7000円
OS(Windows,Linux) インストール 7000円
インターネット接続 5000円
壊れた、消えたデータの復旧 8000円
データのバックアップ 6000円
ウイルス駆除対策 6000円
ルーター設定、設置 6000円
その他 , パソコントラブル調査&解決 6000円 ~

パソコン修理料金に作業時間による追加はありません。

例:中野区の方がパソコンが起動しない修理 出張料3000円 + 作業料6000円 = 9000円

例:杉並区の方がウイルスを駆除する修理 出張料2000円 + 作業料6000円 = 8000円

例:新宿区の方がパソコンの調子が悪く、調査の場合 出張料2000円 + 作業料4000円 = 6000円

〒165-0027 東京都中野区野方2-59-5

お問い合せ相談は無料です: 090-6011-7374 代表責任者 渡邉 勝

電話に出られない時は留守電になっていますので、メッセージを残してください。
後ほど、こちらから連絡いたします。
メールでのお問い合わせは、こちらからどうぞ。

WindowsXPを使っていて、最近になって起動が遅い、インターネットが遅い、ファイルを開くのが遅いと感じる時は、修理を依頼する前にメモリーの容量を確認してみてください。
WindowsXPの場合は最低でも512MBできれば1024MBはほしいところです。

メモリーを追加しても、遅い時は、ウイルスに感染している可能性があります。
その時は、このツールでウイルスチェックをしてください。無料です。
ウイルスバスターオンラインスキャン

最近のパソコン修理対応

■ XLG security が表示される。

中野区のパソコン修理:Nさん

「パソコンを起動すると、正常なデスクトップが表示される前に「XLG security」というウイルスソフトのようなものが起動して、パソコンがウイルスに感染しているようなメッセージを表示する。
英語の表示なので、詳しくは分からないが、パソコンをスキャンするようにメッセージが出る。
さらに進むと対応したような画面になり、今後も使い続けるなら、購入するような画面になる。
値段は、$49.99 とりあえず買わずにOKで進むと、通常のデスクトップ画面が表示されるが、タスクバーにWindows セキュリティセンターに似た盾のアイコンが表示される。
そして、時々英語のメッセージが表示するようになる。」修理をお願いします。
XLGsecurity
この「XLG security」はウイルスというよりは、スパイウエアの一種だと思われます。
間違って購入する時に入力するカード情報を盗み出します。
まず最初にウイルスソフトをアップデートして、パソコンをウイルスチェックしましたが、当然ウイルスは発見されませんでした。

パソコンを調査すると sysutil.exe がこの「XLG security」を起動していることが分かりました。
そして、C:\windows\sysutil\ フォルダが作られその中に数種のファイルが存在していました。
レジストリエディタでsysutilを検索すると値が見つかったので、レジストリも書き換えています。
LANケーブルをはずして、uninstall.exe を実行してみることにしました。
その後にレジストリエディタを検索すると、値は消えていました。
C:\windows\sysutil\内のファイルを全て削除してから、再起動。
無事に正常起動しました。

今回のお客様の「XLG security」は、C:\windows\sysutil\ に存在していましたが、全てが同じ場所にあるとは限りませんので、よく調べてください。
また、レジストリエディタが分からない方は、分かる方に依頼したほうがいいと思います。

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