パソコン修理のページにもどる

 ■ トラブルの対応法その1

とにかく、落ち着きましょう。

急にパソコンが動かなくなったり、ソフトが起動しなくなってしまった。

今までは普通に使えていたのに、突然動かなくなると、不安になりあせってしまいます。

思わずパソコンをたたいてみたくりますが、落ち着いてください。

パソコンにトラブルが発生するのは、普通の事です。

こんな時は無駄な操作をしないで、あわてないことが大事です。

パソコンが固まり慌てて電源コンセントを抜いたり、周辺機器を取りはずしたりする前に落ち着きましょう。

トラブルのあとで余計なことをしてしまい、かえってパソコンが壊れる事もあります。

投稿時間 : 23:15 個別ページ表示

パソコン修理のページにもどる

 ■ トラブルの対応法その2

エラーメッセージをメモしましょう。

トラブルが発生した時、いきなり画面が動かなくなる(フリーズすると言います)以外で、画面上に「エラーメッセージ」が表示されることがあります。

このメッセージはトラブルの原因を利用者に知らせるために表示されます。

この意味が分かれば、トラブル解決の糸口が見つかります。

しかし、パソコン初心者が読んでも、なんの事やら全く分からない事が多いです。

でも、そのままメッセージ画面を消してしまうと、せっかくの手がかりが無くなってしまいます。

エラーメッセージが表示されたら、その意味が分からなくても、とりあえずそのまま一字一句をメモに残しましょう。

また、そのエラーメッセージが出る前に行った操作内容も、忘れないようにメモしましょう。

このメモが、修理に出す時やサポートに電話する時に重要なアイテムになります。

投稿時間 : 22:26 個別ページ表示

パソコン修理のページにもどる

 ■ トラブルの対応法その3

原因は何かをよく考える

トラブルが発生したら、まず最初が落ち着くことです。

落ち着いたら、次は原因究明にかかります。

原因を特定できないケースもありますが、原因が分かれば解決方法もわかってきます。

トラブルの原因は、主に次の4つに分けられます。

● パソコン本体
● 周辺機器(プリンタ、ルーター、無線LANなど)
● OS(WindowsXPなどの基本ソフト)
● 応用ソフト(パソコンにインストールしたソフト)

パソコンが起動しないならば、パソコン本体に原因があるだろうし、ソフトを起動して動かなくなるのであればソフトが原因の場合が多いです。

今まで正常に動いていたのならば、トラブル発生の直前に行った設定や操作をもどしてみましょう。

投稿時間 : 21:43 個別ページ表示