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新宿区のパソコン修理:Yさん
Compaq nx4820ノートパソコンのCドライブの容量が足りなくなり、メッセージが表示されるので修理をお願いします。
先日も、Sotecのノートパソコンを使っている方で同じ対応をしました。
2002年頃のノートパソコンは、ハードディスクの容量が20G程度になっています。
最近は、動画や音楽を保存する方が多く、CドライブとDドライブに分けてある場合でCドライブの容量が10G以下の時に、不足しがちになります。
動画、音楽の保存先は普通は、マイドキュメントの中にあるマイピクチャ、マイビデオフォルダになっています。
なので、マイドキュメントフォルダをCドライブからDドライブに移動することで対応できます。
しかし、今回のYさんのパソコンの場合は、マイドキュメントの使用量は1Gもありませんでした。
Cドライブ自体の容量が6Gしかありませんでしたので、Cドライブの容量を増やすことにしました。
ドライブの容量を変更したり、CドライブだけしかないパソコンにDドライブを割り当てるソフトはいろいろと
ありますが、私が使用したソフトは、Knoppixにインストールされているqtpartedです。
こちらは、フリーソフトですが、問題なくパソコンのパーテション分割をしてくれます。
投稿時間 : 11:05 個別ページ表示
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新宿区のパソコン修理:Tさん
パソコン東芝 ダイナブック CX/3214CMSWが起動しないので修理をお願いします。
電源を入れると、画面には
「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windowsを起動できませんでした。
と表示される。
WindowsXPのCDをセットしてパソコンを起動して、回復コンソールを起動しました。
現在のBoot.iniファイルのエントリを表示する為に次のコマンドを入力。
bootcfg /list
ところが、リストは表示されませんでした。
次に、HDDのチェックと回復をするコマンドを入力。
chkdsk c: /r
しばらくすると、回復に失敗のメッセージが表示されました。
データをバックアップして、リカバリインストールすることにしました。
Knoppix 5.1.1を起動して、2.5インチHDDをUSB接続し、マイドキュメント、お気に入り、
アドレス帳、メールデータをバックアップしました。
このノートパソコンもリカバリディスクは用意されていないので、自分でCDを買ってきて作らないといけないタイプでした。最近はこのタイプのパソコンが多く、今まで修理したお客様で作っていた方は、一人もいません。
販売店でしっかり説明してほしいと思います。
ハードディスクからシステムを復元します。ダイナブックCX/3214CMSWはキーボードの0(ゼロ)キーを押しながら、パソコンの電源を入れると復元メニューが表示されます。
1:ご購入時の状態に復元
を選択すると、つぎの画面が表示され復元が始まりました。
ところが、進み方が遅く10%位で固まった状態が続き、その後エラーとなりました。
3回行ないましたが、エラーで終了。パソコンを修理できませんでした。
お客様にリカバリCDをメーカーに注文して取り寄せてもらうように、お願いしました。
投稿時間 : 11:17 個別ページ表示
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本日のパソコン修理:新宿区のSさん
DELL Dimension でプロバイダはDION を利用してメールを送受信している。
もう1つ、知人のサーバーにも別ドメインでメールアドレスを持っています。
この別ドメインのメールアドレスから、メール送信ができなくなりました。
原因は、多くのプロバイダが行っている迷惑メール対策のOutbound Port25 Blocking。
迷惑メールの多くは、プロバイダが用意するメールサーバを利用せずに、自分のパソコンにメールサーバを設置して、不特定多数に送信されています。
このようなプロバイダのメールサーバを利用しないメールの送信に対して一定の制限を加え、迷惑メールの送信を抑制する手法を Outbound Port25 Blockingといいます。
具体的には、メール送信時に利用される「Port25番(Port25)」および、メール送信経路を監視し、特定条件のメール送信を制限します。
解決方法は、DIONが用意した中継サーバーを利用することで送信できます。
relay-mta.dion.ne.jp を送信メールサーバーに設定して解決しました。
投稿時間 : 22:59 個別ページ表示
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本日のパソコン修理:新宿区のIさん
自作パソコンでWindows2000 を使用しているIさん。
パソコンを起動したら、デスクトップのアイコンが消えてしまった。
Beckyのアイコンがなくなり、マイドキュメントを開くと中は空になっていたそうです。
Windows2000は、C:\Documents and Settingsフォルダにユーザー名のフォルダが作成されます。
何かの原因でこのフォルダへのアクセス許可を失った時に新しいフォルダが作成されます。
確認すると、Iさんの名前のフォルダともう1つIさんの名前の後ろにコンピュータ名が付いたフォルダが存在していました。
レジストリエディタで値を変更します。
[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
regedit と入力し、[OK] をクリックします。
以下のレジストリキーに移動します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
このフォルダに4つのフォルダがありましたので、ひとつずつ確認します。
各フォルダの中にProfileImagePathがありこの内の1つのパスが
Documents and Settings\Iさん,コンピュータ名 になっていたので、.コンピュータ名を削除しました。
再起動すると無事に起動し、Beckyのアイコンも現れ、マイドキュメントの中身も表示されました。
投稿時間 : 18:08 個別ページ表示
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本日のパソコン修理:新宿区のSさん
NECのパソコンLavie LL550/BDを使用しているSさん。
ワードを使って毎日レポートを書いているそうですが、今日の朝、ファイルを開いて文字を打ち込もうとすると固まってしまったそうです。
私も確認してみました。
ワードを起動して、(起動に時間がかかりました。通常は5秒もあれば起動しますが、30秒位かかりました。)文字を打ち込むとフリーズしました。
試しに、エクセルは遅いですが、ファイル編集できました。
購入してから、メンテナンスをしてないそうなので、不要ファイルの削除、スタートアップソフトの整理、デフラグを行いました。
その後、システムの復元で1週間前にもどすように設定しましたが、復元は完了しませんでした。
次に、セーフモードで起動してもう一度システムの復元を使い最も古いチェックポイントを選択して再起動して今度は復元しました。
しかし、ワードは直りませんでしたので、自動修復機能を使うことにしました。
ワードを起動して、【ヘルプ】メニュー⇒【アプリケーションの自動修復】を選択⇒修復中に、ショートカットを元に戻すにチェックをいれて、《アプリケーションの自動修復》画面の【開始】ボタンをクリックする。
画面の指示に従って操作すると途中で「Microsoft Office」のCD-ROMを要求されましたが、Sさんはお持ちでなっかたので、残念ながら修復できませんでした。
投稿時間 : 20:03 個別ページ表示
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本日のパソコン修理:新宿区のKさん
SpyLocked に感染。タスクバーにアイコンが常駐し、System Alertの警告を表示します。
クリックすると、ソフトのダウンロードを促すウインドウが開きます。
SpyLockedはウイルスではないので、ノートン、マカフィーなどをインストールしていても感染します。
対応:まず、すべてのファイルを表示するように設定を変更します。
Ad-Aware SE をインストールして、アップデートします。
セーフモードで起動します。
Ad-Aware SE でスキャンします。検索されたファイルを削除します。
削除できないファイルが表示されます。C:\windows\system32\pkjcoxq.dll
このファイルを探し、デスクトップへ移動し、拡張子をtxtに変更します。
再起動し、再びAd-Aware SE でスキャンし、検索されたファイルを削除します。
以上で、SpyLockedは削除されました。
投稿時間 : 01:21 個別ページ表示